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熟年デートマッチ |
| 運営会社: 熟年デートマッチ |
| 利用料金 | 300円/メール1通 |
| 異性紹介事業届出 | 無し |
| 対応OS | ![]() |

>>大統領認定の出会えるアプリを見る<<
マッチがジャニーズを引っ張っていくと思っていた大統領、今回のサクラ鑑定は「熟年デートマッチ」というAndroidアプリだ。
アイコンは、一瞬ヤバい葉っぱかと思ってしまうような背景だ。
ストア説明欄は、特筆すべきことは何もない、単なる熟年ターゲットのチャットアプリのようだな。
さっそくインストールして検証してみよう。
■評価詳細
それじゃあ「熟年デートマッチ」のサクラ調査結果を細かく見ていこう。
①レビューが自演臭くないか

「熟年デートマッチ」のPlayストアでの星評価は4.2、評価数はたった56件しかない。
これはほとんど身内ではないのだろうか。
レビューコメントの方を見てみると、高評価のレビューはだらだらと長文で、すべて3行以上で書かれているな。
なにかテンプレートでもあるのだろうか。
②運営会社は信頼できるか

次に、運営会社の情報をチェックしてみよう。
アプリ内に表示されている「特商法表記」のページを確認すると、「運営」の欄には「熟年デートマッチ」とあり、「運営責任者」の欄には「jdm」と記載がある。
これはどちらも法人名や代表者名ではないだろう。
このように、運営会社名や責任者名を明かしたがらないのはサクラアプリや悪質出会いアプリにありがちな特徴だ。
所在地には渋谷区西原の住所が記載されているが、丁目までで番地の記載も建物名などの記載もない。
徹底して運営主体を隠す方針のようだな。
- 運営会社:熟年デートマッチ
- 代表者:jdm
- 住所:東京都渋谷区西原1丁目
- 電話番号:記載なし
- メールアドレス:jdm590404@gmail.com
③年齢認証は存在するか

続いて、年齢認証についてチェックしてみよう。
登録時に年齢の入力項目自体はあるものの、登録した年齢を公的身分証明書で認証する機能はなかった。
インターネット異性紹介事業を営む場合、18歳未満でないことを公的身分証明書で確認しないと、出会い系規制法違反となる。
…かなり怪しくなってきたな。
④ポイント代は適正か

ポイント代についてはどうだろうか。
まず1ポイントあたりの料金は10円で、チャット送信には30コイン。
つまりメール1通300円もの料金がかかることがわかった。
優良出会い系サイトでは1通50円ほどなので、これはかなりの高額料金だな。
⑤登録してる女性が顔出し・美人ばかりか

登録している女性ユーザーの様子はどうだろうか。
登録女性の写真は、不自然なほどに美人な女性や可愛い女性で埋め尽くされている。
顔写真を登録しないユーザーもマッチングアプリでは珍しくないというのにな。
⑥放置してても女性からメールが来るか

登録後しばらく時間を置いてから、サクラからのメールが届き始めた。
最近はこのようなタイプのアプリも多いな。
内容は見るまでもないが、やはり1通目からすでにこちらと会う気まんまんといった内容だ。
こんな使い古されたやり口に引っかからないように注意しよう。
⑦退会方法について

「熟年デートマッチ」にはサクラがいるということがはっきりしたところで、アプリの退会方法についてもチェックしておこう。
まず「マイページ」の右上にある「メニュー」から、真ん中ほどにある「退会」をタップする。
そうすると退会に関する確認画面が表示されるので、ここで「退会」をタップすれば完了だ。
- 「マイページ」の右上にある「メニュー」から、「退会」をタップする
- 「退会」をタップする
大統領コメント
「熟年デートマッチ」は、アプリアイコンの雑さやレビューコメントの胡散臭さから、アプリを使う前からすでに怪しさが爆発していた。
実際にインストールして検証してみると、やはりその懸念は正しかったことがわかるな。
このようなアプリを使っていても、出会いに繋げられる可能性はない。
本気でデートしたいなら、大統領もオススメの優良出会い系サイトを使ってほしい。
本当に出会えるアプリとは











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